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仁坂吉伸の思い

和田秀教和歌山市議会議員のご逝去を悼む

2014年09月11日

9月10日夜、和田秀教和歌山市議会議員のご逝去の報に接しました。少し前から体調がすぐれないと存じていましたが、心からお悔やみ申し上げます。

お元気なうちに、お目にかかって、これまでにいただいた数々のご指導のお礼を申し上げようと思っていたのですが、お見舞いの予定をしていた日に急に体調が悪くなられ、もう少し体調の良い日にとご家族がおっしゃられていたため、お待ちしていたのですが、その機会もなくなってしまい、誠に申し訳なく思います。

和歌山政界に日の浅い私ですから、和田先生の業績のすべてをとても語れる力量はありません。しかし、和歌山市政に、和歌山県政に長い間多くの業績を残された方であることはすべての人が認めるところであると思います。

理屈のまさった私と豪放磊落な和田先生とでは、多分180°タイプが異なるのではないかと思うのですが、そんな私に和田先生はとても優しく、よくして下さいました。選挙の時にはいつも全力を挙げて応援して下さったし、和歌山市議会のリーダーとして、市議の方々との懇親の場を設けて下さったのも和田先生でした。まだ和田先生がお元気だったある晩、和田先生邸にお邪魔して、今は亡き貴志先生も交えて、立派な奥様のお手製のおつまみで夜遅くまで焼酎を飲みながら市政をそして県政を語り明かしたのも懐かしい思い出です。そういう時にも、他の時にも和田先生の市政に対する情熱にはいつも感銘を受けていました。熱狂的なたくさんの支援者に囲まれながら先生の励ます会で語られる、和歌山市で実現したい数々の政策目標は、一つ一つ極めて至当で、かついつも揺るぎないものでした。

和歌山市の自由民主党の組織を建て直され、新しく出来た自由民主党和歌山支部連絡協議会の会長として力を振るわれたのも和田先生でした。

先生のその和歌山市政に対する情熱の最後の結晶が尾花市長の誕生であったのではないかと私は思います。当時まだ県庁の県土整備部長であった尾花市長に着目し、市長選に出馬するよう説得されたのも和田先生とそのお仲間でした。8月10日尾花市長が当選されたのを一番お喜びになったのも和田先生ではないでしょうか。尾花市長は和田先生のあの和歌山市政への情熱を一身に引き受け、その理想の実現のために尽くしてくれることを私は確信しています。

和田先生は病のために志半ばにして倒れられましたが、その志は尾花市長によって立派に引き継がれるものと思います。

和田先生、どうか安らかにお眠り下さい。本当にありがとうございました。

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