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仁坂吉伸の思い

いもですか、むぎですか。和歌山です。

2017年03月06日

 最近、運動不足か飲み過ぎ食べ過ぎか、太ってきて、健康管理上問題が出てきそうなので、真面目にダイエットしています。
 その方法は色々心がけていますが、お酒の量を減らそうというのもあります。もともと外食が多くて、どうしてもたくさん食べてしまうものですから、お酒もたくさんいただいていると栄養過多になってしまいます。でも和歌山にはおいしいお酒(日本酒)がいっぱいありまして、私は和歌山の日本酒は絶対日本一だ、とあちこちで一生懸命PRしていますし、実際おいしいので、結構飲んでいました。ワインも飲みますし、ビールも生ビールをまず一杯といくのは、とても魅力的です。しかし、少しは控えるようにと言われ、ビールも、おいしい和歌山の日本酒もある程度我慢して、焼酎の水割り氷たくさんを頼むことにしています。カロリーで言うと、どうも一番少なくてすむように思えるからです。

 そこで、お店で「焼酎の水割り氷入り」と注文しますと、「いもですか、むぎですか。」とすぐ聞かれます。実は私は焼酎の味など分からないので(白状しますと、ウイスキーとブランデーの違いもあまり分かりません。)、「どっちでもいいです。」と言っていましたが、ふと思いついて、最近は「どちらでもいいですが、和歌山の焼酎を頼みます。」と言うことにしています。少しでも和歌山の産品の需要拡大に貢献しようと考えたからです。
そうすると驚いたことに、「え、それはあるかどうかわかりませんので、聞いて参ります。」という人がほとんど、中には、当店は「鹿児島と大分産しか置いていません。」という店もありました。少なくとも和歌山のお店や和歌山の人は、和歌山には美味しい、あるいは有名な日本酒があると言うことを知っているのですが、焼酎は歴史が浅いのか何なのか、余り知らないようです。私は和歌山にもちゃんと、焼酎メーカーがあることを知っていますので、これはいかんと、しつこくしつこく「和歌山産焼酎を下さい。」と言っています。そうしたら、段々とお店でも置いてくれたり、意識してくれるようになってきました。そして、そう言っているんだということを仲間の和歌山人に言いまくっています。地元の産品の売り上げ増と雇用増のために、皆さん大いに言いましょう。「和歌山の焼酎はありますか。」と。もっとも、私と違って、特定の贔屓銘柄のある人が、それにこだわるのは全く自然なことで、何ら文句を言うべき事ではありません。
 そうしたら、最近、不覚にも私は知らなかったのですが、和歌山産で、梅酒から造ったすごい焼酎があるのだということを発見しました。趣味のお友達でもある某氏が教えてくれたのですが、「霧の中の愛人」というのだそうです。とても美味しいです。その人は、「愛人」の名のお酒を愛飲していると、誤解されるといやだからと言うことで「霧の中の麗人」というプライベートブランドを作ってもらったそうであります。

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