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仁坂吉伸の思い

またまた 観光和歌山にタイトル

2018年12月24日

 2018年はもうじき暮れようとしています。和歌山県も久々に立て続けに大きな台風を3発も食らうなど辛い事もありましたが、観光面で数々のタイトルを獲得するなど、観光和歌山が大いに脚光を浴びた年でもありました。特に海外からの評価が爆発した年であったわけです。
 
 まず、昨年末に
・ロンリープラネットの「Best in Travel 2018」訪れるべき世界の10地域に紀伊半島がベスト5
・同社の日本ガイド「Lonely Planet Best of Japan」で東京、京都、日本アルプス、奈良に次いで第5位
今年に入って
・NIKKEIプラス1「外国人が次に目指す『ディープジャパン』15選」で高野山奥の院が全国1位
・Airbnbの「Hospitality Index(ホスピタリティ度)」トップ10で新宮市が全国1位
・TripAdvisor®の「日本のテーマパークランキング」でアドベンチャーワールドが全国第4位(上位はUSJ、TDS、TDL)
・TripAdvisor®の「旅好きが選ぶ!日本の動物園・水族館ランキング2018」の動物園部門でアドベンチャーワールドが第1位
・国内最大級の写真総合エージェンシー「アフロ」の画像ランキング“絶景・海部門” で 和歌山県が全国1位(特に串本橋杭岩が大人気)
になりました。

 その中で12月3日、また一つのタイトルが発表されました。世界的な宿泊施設予約サイトAirbnbが公表した「2019年に訪れるべき19の観光地」の一つに和歌山県が日本で唯一選ばれたのです。この「2019年に訪れるべき19の観光地」は、Airbnbの予約状況やウィッシュリスト登録の伸び率等のデータから2019年に訪れるべき19の地域を選出し、Airbnbウェブサイト上で公表したもので、コンピュータを使って常時サービスをしているAirbnbのことですから、予約状況や登録の伸び率などは、瞬時に順位を出すことなど朝飯前なのでしょう。
 何年もかけて、和歌山の素晴らしい観光地と観光施設を売り出そうと色々努力を重ねてきた和歌山県庁と県内各地の観光業者の方々の努力がここへ来て一挙に開花している感があります。最近の観光客はネットなどの情報を、自分でぐいぐいとサーチをして、どこへ行くべきかを考えていると思いますので、こういう世界的な評価を得られたということは和歌山県にとって大変なチャンスであると思います。

 ただし、こうして訪ねて下さった世界の観光客が、実際に和歌山に来て失望を感じたら、その失望感がネットを通じて世界に拡散されるところも大きいわけですから、全ての和歌山県民がふんどしを締め直して(悪い例え!)様々なおもてなしの技術を磨いていかねばならないと思います。

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