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仁坂吉伸の思い

あいさつ

2019年07月01日

 「あの学校はとても良い教育をしている。訪問したら、廊下ですれ違う生徒さんが皆こんにちはと声を掛けてくれた。」こういった評価を時々聞きます。私もそう思います。子供たちにちゃんと礼儀作法を教えているなあと好感を持ちます。
 しかし、この反対のこともよく聞きます。特に県政メールなどで、県庁を訪ねたが、誰も挨拶もしない、部屋に入っていっても皆知らんぷりだというお叱りを受けることがあります。それはたいへん申し訳ないことだと思っています。
 やっぱり挨拶はした方が良いなあ、見知らぬ人に対しても軽く会釈をしたり、頭を下げた方が良いなあと思います。
 私が思うに、日本人は見知らぬ人にはあまりにこにこしない傾向があるようです。海外で良いことの一つは、出会った見知らぬ人がちょっと会釈して、にっこりしてくれることですが、日本人は仲良くなると、たっぷりと挨拶してくれるのに、心根の優しい人でも初対面の時は素っ気ないという人が多いようです。日本と違って外国では、味方でない人は皆敵というような歴史の中で文化、習慣を育んできましたから、敵ではないよという意思表示としてにっこりせざるを得ないのかもしれません。日本人は皆お仲間ですからね。それに日本人は恥ずかしがり屋さんが多いからかもしれません。
 しかし、良い所はどんどん取り入れれば良いし、和歌山県も感じの悪いところだと思われると、移住定住も、企業誘致も、観光にもよくありません。第一気分も違いますよね。従って挨拶、会釈を皆でどんどんするようにしようではありませんか。声を出すのが恥ずかしかったら、ちょっと頭を下げたり、ちょっとにっこりでもいいと思います。私も頑張ります。県庁でもあいさつ運動を進めたいと思います。

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