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仁坂吉伸の思い

新型コロナウイルス感染症対策(その83)-和歌山県もとうとう「まん防」適用-

2022年02月07日

 最近のコロナ感染の状況と、対策について皆さんにご説明申し上げます。
 まず、一番初めに、皆さんにお詫びを申し上げないといけません。
 和歌山県は、コロナの感染防止は保健医療行政で、生活や経済を守るためには、皆さんにあんまり制限を課さないようにということで、そういう政策割り当てをしてやってきました。その結果、一方では、大都市の近傍なのに、感染者は少なく、全員入院をきちんとできるので、放置されて、命をなくすような人は1人もいなかった。一方、経済の回復は、多分、全国で有数のレベルにあったと思っています。

 ところが、オミクロン株が猛烈な勢いで感染を拡大いたしまして、もうその原則ではやっていけないということになりました。全員入院は無理となり、現実的に対応していかないとしょうがないので、自宅療養も今、加味してやらしていただいております。また、不要不急の外出の自粛というあんまり言いたくなかったことも県民の方々に申し上げなければいけないことになっているし、とうとう、まん延防止等重点措置の対象区域にしてくださいということを政府にお願いせざるを得なくなりました。皆さんには大変ご迷惑かけてるというふうに思っております。

 その背景ですが、図1のように感染の急拡大があります。
(図1)

 第五波も大変だったんですけれども、同じ縮尺にいたしますと、もう全然大人と子供ぐらい違うというぐらいの感染者の多さが今、襲いかかってきています。
 今から考えますと、1月4日ぐらいに、初めは帰省者からの感染が少々、それから新年会でたくさん感染。それから、成人式の後の会合で結構うつりました。また、スポーツの遠征で大分ひろって来られました。
 そんなことで始まって、初めは若者が多かったんですけれども、割合症状は軽いぞという議論がありました。しかし、だんだん高齢者にもそれが広がってきておりまして、重症化する人も結構多くなってます。現在、感染者数に比べると第五波の時よりも重症者の比率は低いけれども、数としては、肺炎になっておられる人がもうすでに2月4日の段階で95人います。ICUに入っている人が1人。これは国のレベルで重症ですね。和歌山で重症と言ってるのは、酸素吸入をせざるを得なくなっている人ですが、これが32人もいます。これは放置すると命が危ないということなんです。今は夜中の救急搬送なんかが本当に大変というような状態になってるわけでございます。

 次に、どういうところでうつったかということでありますけれども、現在あまりに感染者が多いので、昔みたいに全部わかるというわけではありません。しかし、半分ぐらいは大体推定できるということで、説明しますと、やはり家族が一番多いんです。これは感染力の高いオミクロンですから、1人がうつってしまうと、家族中、全部うつるということが結構あります。それから職場・学校、友人・知人というのが多い。飲食店も5%ぐらい、飲食店ばっかりというわけではないのですが、当初は特に大規模な会食が感染源というのが結構ありました。それから、福祉の現場、医療機関、イベント、そういうところに満遍なく広がってるし、県外からもらってこられる人も結構いるということでございます。
(図2)

 それから、当然クラスターも発生しやすいわけであります。今回のオミクロンの第6波だけで、クラスターが56件(2月1日現在)もある。これを見ますと、こども園・保育園。子供のところに、どうも感染がパッと広がる。それから、高齢者・介護施設関連と、それから医療機関も高齢者が多いんですけれども、そういうところでお年寄りや体の弱い人にパッと広がる。
 それから学校・部活、クラブチーム、そういうところで、集団で感染するということも結構あります。
 それから、大人数の飲食なんかで、結構以前は感染したので、これも量的には多くなっているという状態でございます。
(図3)

 感染された方に対する医療の体制なんですけども、従来は全員入院を主義としてやっていただくようにしました。これは本人の病状が急に悪化するということもあるし、それから他の人にうつす可能性が高いということもありますので、自宅にいていただくより入院していただいたら一番よろしいと思ってがんばってきました。可能な限りということでがんばった結果、何とか第五波までは来ましたが、もう全然駄目であります。

(図4)

 これが突破されたら、図4のように第2陣の構えとして、病院の窮迫を緩和するために、症状が緩和した人には、退院基準に達しなくても早く出てもらおうという出口利用を考えていました。それがまた突破されたら入口でホテルを使うということも考えたわけですが、この第2陣、第3陣もあっという間に突破されております。現在は自宅療養を使わざるを得ないということであります。

 ただ、第五波の時に、我々は他県で経験しましたけれども、放置されていて、他の人が知らないうちに命がなくなっているというようなことだけは絶対に避けなければいけないということで、目配りをきちんとしようということにしています。ただし、これをただでさえ、積極的疫学調査で大混乱である保健所の人達に課したら、もっと無茶苦茶になるということでございますので、県の医師会にお願いをして、協定を結んでいただいて、今、クリニックの方、或いは地域の病院の方が、ウォッチをしていただくということになっています。その結果、300数十人の方が、頑張ってやってくださっているということでございます。

 この方々に電話とか、或いはオンラインで、時々様子を伺ってもらうんですけれども、お医者さんですから病状の展開は良くわかりますから、危ないということになると、保健所に連絡して、保健所が入院の手配をするということでございます。
それを図式化いたしますと、図5のようになります。
(図5)

 肺炎等の重い症状が初めからある人がすぐ入院ですね。それから、基礎疾患・重症化リスクの高い患者さんもそうです。ただ、それ以外の方、無症状・軽症の方は、宿泊療養や自宅療養をしていただく、特に自宅療養が多くなるわけです。そのときに医師による健康観察をしていただいて、これが大事なんですが、病状が悪化したらすぐに入院していただく。こうしてうまくいけば、発症後7日から10日ぐらいで軽快すれば、退院ということになります。
 濃厚接触者の方も自宅にとどまっていただかなければいけません。うつっているかもしれないからです。その期間は基本的には7日。だんだん緩和されて10日から7日になってます。緩和もいい加減にやっているわけではなくて、知見が積み重なってきますから、国からその知見に基づいて指令がくるわけです。この7日ですが、お医者さんとか、介護士さんとか、保育士さんとか、エッセンシャルワーカーの方々は、きちんと検査をしてれば、これを短縮することもできる、大体5日ぐらいに短縮することができるというふうになっています。このように退院などは少しずつ早くなっておりますので、保健所の言うことはぜひみんな守っていただきたい。

 それから、自宅待機をしている時、或いは自宅で療養している時に、外出をしてはいけないということになると、例えば、買い物に行けなくなって生きていけないんじゃないかという方もいらっしゃると思います。そういう時は別紙の県庁ダイヤルなどに申し込んでいただければ、県庁の職員が、買い物などのサービスをいたします。だから、外に出かけて人にうつすということはぜひやめてもらいたいというふうに思います。
(別紙)

 そこで次に問題になってくるのが、まん延防止等重点措置でございます。これについては、結構「早くせんかい」「何をぼやぼやしているのだ。」というような話が、いろんな方から聞こえました。中には、指定されたら感染が収まるんじゃないかというふうに思っておられる方もいると思いますが、そうではありません。指定は国ですが、国民に対してこういうことをしてくださいという「措置」は、これは実は県の責任なんです。その措置の中身は、基本的対処方針で決まっているわけですが、指定を受けたらやらなきゃいけないのが、図6のように書いてあります。
(図6)

 ご覧いただくと、実は和歌山県では、飲食店への営業時間短縮を除くと、もう県民の皆さんにみんなお願いして守っていただいてることなんです。その部分は指定を受けても受けなくても同じです。従って、飲食店への営業時間短縮をどう考えるかというところになるわけであります。
 大都会では、結構みんな盛り場に集まって、そこが感染源になっているようなところがいっぱいあるので、これはやっぱり時短した方がいいなということでありますが、和歌山県ではどうかというと、どうも盛り場が流行っていません。夜中も穏やかに営業してる店が少しあるということなんですけども、それを一斉に時短をさせるべきかどうかという議論になります。

 中には、「まん防」になって時短をお願いされたら協力金がもらえるので、ぜひ早くやってくれというような意見もありますが、「まん防」は感染防止のための措置ですから、それはちょっと本末転倒であります。この協力金には、国からいただける部分のほかに県の負担分が20%ついています。それは県民全体の財産です。しかも、他業種との不公平もあるかもしれません。従って、やはり本末転倒みたいなことはどうもしにくい。考えたら、大阪が最近時短をしたので、そこから流れてくる時短のがれは防がないといけないというような議論が残ったんですが、あまりにも感染が急拡大しまして、これはもう効果が少ないとかいうような議論より、できることはもう何でもやってしまおうというふうに考えまして、「まん防」の要請をさせていただいたわけであります。
 国も大変協力をしていただきまして、このまん延防止等重点措置の手続きは図7のように進みました。
(図7)

 1月27日に、私が大臣にお願いをし、その後事務的に手続きをいたしまして、2月2日に県の対策本部会議で正式に要請の決定をした瞬間に国に伝え、2月3日に国がたくさんの手続きをやってくれて、その日の夜、通知がありました。で、周知期間1日を経て、2月5日、措置を実施するということになるわけであります。最短で走ってもらったと思いますし、我々も最短で走れるように努力をしたということです。

 以上から新しい措置は時短ですから、時短のお願いの内容を説明します。
 まず、和歌山県全域でやらせていただきたいと思います。次に、時短は図8のとおりです。
(図8)

 全部、法律の定めにより決まっています。認証店(認証店マークのある感染対策ガイドラインを守っているお店です。)については、5時から21時までの営業。酒類提供はしてもいいけども20時まで。または、5時から20時終日酒類提供不可というものをどちらかを選んでくださいということになっています。
 また、これまであんまり厳密に言ってはいなかったんですけども、同一グループ同一テーブルで4人以下ということも、我々は守らないといけません。もう一つは非認証店があります。これは、終日酒類提供は不可です。その状態で5時から20時まで営業可ということになっているということでございます。

 和歌山県ではこれまでも、あまり夜の街が流行っているわけではないんだけど、この「まん防」適用で、お客は少なくて「大人しく感染防止対策をきちんとして営業してきたのに」というようなお店も巻き込んでしまうということになるわけでありますが、これも大変申し訳ないというふうに思っております。
 今は感染防止のために何でもやる必要があるという趣旨をご理解いただきたいと思います。

 なお、認証店になるのは、いつでもなれます。従って、きちんと対策を整えて、或いは整えているので、早く認証してくださいという手続きを県庁の方に申し込まれたら、それは速やかに中身をチェックして、よければ、なっていただくということはやぶさかではありません。
(図9)

 ただ、感染の防止のためには、他のこともやっていただかないといけません。これまで申し上げてきたことですが、資料の青で書いているところは、今回のまん延防止等重点措置に伴い、 こういうことをしなきゃいけないということで、今、ご説明申し上げました。しかし、その他のことも、大変大事なことがたくさんあります。

 まず、少しでも症状があれば直ちにクリニックを受診していただくというのが大変大事です。家族に発熱等の症状があれば、同じです。それも出勤・登校を控えてうつさないようにするということがとても大事だと思います。それから病院・福祉施設サービスは特に注意。特に体の弱い方がいらっしゃるところは、そこにウイルスを引っ張り込んだら、あっという間に、重症化したり或いはお亡くなりになる方が出てくるというのが、わかり切っておりますので、ぜひよく注意して欲しいと思います。
 そのために、抗原キットでいつもチェックしますというのも一つのやり方でありますけれども、なかなかキットの数に限りがあります。そこで、いろいろ実態を調べてみますと、やはり一番効くのは、こういう病院や福祉施設でも、症状のある人を、徹底的に検査をしたり、診断をしたりして、施設に入れないようにするということを一生懸命やっているところが、一番効果が上がっているようであります。無症状の人は分かりにくいのですが、有症状の人はすぐ分かります。そういう人は絶対施設に入れないというのが大事です。そういうことをぜひ励行して欲しいというふうに思います。

 それから、一番初めにここから始まったと申し上げましたけれども、大人数とか、集団での会食は控えていただくし、飲食・カラオケの時は、換気にも注意をしてやっていただくことが大事です。

 それから、在宅勤務です。テレワーク。これについても、ぜひ、もう一度、可能性がないかどうか見てもらいたいというふうに思います。

 それから学校現場で結構流行っています。学校で感染があったら一定のルールがありまして、一定の感染者が出たら、躊躇なく学級閉鎖、学年閉鎖、そして学校閉鎖をやっていただくというふうにしていただいております。ちょっと治ってくると、また元に戻す。全県一斉に休校したらどうかという議論がありますが、このオミクロンの感染も、いつまで続くかわかりません。そうすると、休校をずっと続けるというわけにはいきませんので、このように現実的に考えているということでございます。また、クラブ活動などでうつったということがありました。そこで練習のための対外試合は当分の間やめていただくということにしています。続いて、校内で練習するときも、ガイドラインを守ってやっていただくということにしています。

 その次の最終的な対策は、やっぱりワクチンです。
 3回目の接種については、国からワクチンがいただける、配っていただけるのが少し遅れた。それから国が8ヶ月。前回の接種から8ヶ月以上経ってから、7ヶ月でもいいや、6ヶ月でもいいかな、なんていうのが、次々と出てきたので、市町村の現場がちょっと混乱をいたしまして、スタートダッシュが遅れました。しかし、医療従事者の接種は、ほぼ2月中に完了することになります。それから高齢者の接種につきましては、2月末までに何とかしようということで、接種券はもう配られたか、少なくとも間もなく配られると思います。ワクチンも、ようやく来ましたんで、どんどん進めていこうということになります。目標は2月末です。一般については、3月からなんですが、早い市町村では、2月から順次、始めていこうということになっています。それから、これは7ヶ月経ってからということを政府は言っているんですが、運用で6ヶ月にするという市町も出てきております。接種券が来たら、どんどん申し込んで打っていただくようにしていただきたいと思います。

 それから最後に、支援策について申し上げたいと思います。
 まだ議会に通っておりませんので、詳細には申し上げませんけれども、まず、和歌山県内の飲食店に時短要請をいたしましたので、その時短に応じていただいたところには、営業時間短縮要請協力金という国の制度の協力金を出させていただきます。
 その他の業種は、国の制度はありませんけれども、県の独自の施策として、支援策を実施予定であります。特に、飲食店だけ協力金をもらうのは不公平じゃないかという議論もありますので、協力金をいただいた飲食店につきましては、県で、損害に応じて支援策を実施するときには、ご遠慮いただくというふうにやっていただきたいと思います。その分を協力金をもらっていない業種に手厚くしたいと思います。そういう制度を、今、詳細設計をして、県議会に間もなく提出するということになっております。

 こうして、すべての人が、きちんと救われるようにしていきたいし、また、感染の防止をみんなが協力をして、それで感染の蛇口を絞っていくことは、どういう場合でも必要です。他県では特に保健医療行政のがんばりで感染の蛇口をしぼっていくことをあきらめかけているところがあるように感じられます。しかしそういうことがきちんとできている県ほど、感染が急降下して早く立ち直れるのではないか、というふうに思います。
感染がおさまったらいろんな制約をどんどん解除して、皆さんと普通の安全な生活に戻りたいとそんなふうに思っております。
 皆さん、いろいろご迷惑かけて申し訳ございませんでした。

 最後にやはりつけ加えたいことがございます。私は皆さんに保健医療行政だけで感染が防ぎきれなくて、生活や経済活動を阻害する結果となって申し訳ないと申し上げました。本当にそう思っていますが、同時に自分の部下(一部和歌山市の職員)だから言いにくいけれど、今この時でもあまりにも多い感染にも立ち向かって、いわば命をすりへらしながら積極的疫学調査に奮闘し、感染を少しでも少なくし、感染者の命を必死で救おうと奮闘している保健医療行政従事者に苦労をかけて本当に申し訳ないと思っています。
 加えて、これらの主力部隊をまわりで支え、補ってくれている行政の皆さん、助けてくださっている各機関の保健師・看護師など専門家の皆さん、そして、自宅療養者のウォッチをして命を守って下さっている地域のクリニック・病院の方々、ワクチンを打ち続けてくださっている医療関係者の皆さん……多くの方々に心から感謝を申し上げたいと思います。

 その中で、腹が立ったことと心が温まったことを1つずつ紹介します。
 腹が立ったことは、ものすごい数の感染者の命を救い、感染を防止するために保健所など保健医療行政当局者が、真夜中も含め、患者の症状を見極め、入院か自宅療養かを見極め、指示をしたり入院の手配をしたり、病床のやりくりをしたりしているのですが、陽性者や濃厚接触者の中で当局の言うことを聞いてくれない人がいます。命が危なくなるリスクのある患者さんには入院の措置をし、その中でも、軽症の人はその仕様の病床、とてもリスクの大きい人は、命が危なくなっても対応できる病床と考えてやっているし、濃厚接触者もかなりの確率で感染していて、後で発症するおそれがあるから、他の人にうつさないように自宅待機をお願いしているのですが、自分のことしか考えないで、当局の言うことを聞いてくれない人がたまにいます。
 例えば、命が危なくなる可能性があるからとさんざん説得して最後に返ってきたセリフが「そんなに言うんだったら入院してやる」。同じく「○○病院(重症者用に空けてあるところ)だったら入院してやる。他はいやだ。○○病院にかえてくれ」。こういう人を説得しているだけで、ただでさえ、ものすごい数の人をさばかなければならない当局者の時間をすり減らしているのです。皆が困っている時期なのですから、和歌山県の保健医療行政は人々の命を救おうとがんばっているのですから、自分のことだけ考えないで、当局の言うことを聞いてほしいと思います。

 一方、心あたたまる話を1つだけ紹介します。私のところへ来た投書です。返事はほとんど出せていませんが、投書は全て見ています。(悪口雑言も含めて。)感謝や評価のものもたくさんありますが、こういう皆さんが苦しんでいる時はそういうものは少なくなりがちですが、コロナに子供さんが感染してとても苦労されている方から、次のような投書が来て感動しました。また、県の政策がうまくはまっているなとも安心しました。(ただし、これは、うまくいっている方の例で、逆もあるかもしれません。また、パルスオキシメーターが届くのがあまり早くないのも問題です。)

 県政に熱心に御尽力頂き県民として感謝しています。今回同居の子2人がコロナに感染しました。
 自宅療養し、今日で1人が8日目、もう1人が7日目です。私たち夫婦は濃厚接触者ということで仕事を休んでいます。
 そして本日2人に荷物が届きました。軽症なのでパルスオキシメーターも貸し出しもあまり気にしていなかったのですが、入っていて驚きました。食べ物、日用品ありがたい事です。自宅療養は陽性者と陰性者が同居するというとこにもなり、トイレ、洗面、お風呂を使う度に消毒、ご飯の準備とても気を使うことが多いです。でもここまで拡がるとこういう形もやむを得ないかと思います。保健所業務が大変ということもあり、病院から1日2回の健康観察の電話を頂けて安心して過ごせています。伝えたいことは本当に感謝していると言う事です。県民のために頑張って下さっていることにありがたい気持ちでいっぱいです。これ以上拡がると色々なことにすぐ手が回らなくなるのを懸念しています。早くおさまることを願う次第です。知事様、県政に携わる皆様も多忙ではあると思いますが、お体に気をつけてください。微力な一県民ですが、応援しています。

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