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仁坂吉伸の思い

皆さんへの感謝

2010年10月13日

 11月11日公示、11月28日投票の和歌山県知事選挙が近づいてきています。和歌山市にある後援会本部と各市町村毎の後援会の御活動は、どんどん活発になってまいりました。先週から数えても白浜、みなべ、田辺、紀の川、有田とびっくりするような大勢の方々が、決起集会や励ます会を開いて下さいました。その他の地域でも今後どんどんこういった活動が予定されています。それぞれの組織に参加して下さった方々も、それぞれのお知り合いに資料などを配って熱心に運動をして下さっています。
 一方、春の終りから各団体が推薦をどんどん下さっています。「この4年間のあなたの業績を評価し」と読み上げて下さると、思わずジーンとなります。寝る時間もけずり、時には食事の時間も忘れて、休日もなしに一心不乱に県政にうちこんできましたが、それを見ていて下さったかと本当に嬉しくなります。
 しかし、油断は禁物です。どうか、すべてを分かっておられる幹部の方々だけでなく、組織を構成している一人一人まで意のある所をお伝え下さい。そのためのチラシ、室内用ポスター、後援会入会申込書なども遅れていましたが、ようやく出来ました。後援会事務局までどうか御注文下さい。配送体制もようやく整ってきました。
 考えてみると、私はしがらみのない清潔で合理的な政治を目指してきました。端的に言うと、個人や企業への交換条件、見返りを求められてもないということです。それなのに、こうやって応援して下さっている方々は、本当に県政のことを思う正義の味方です。本当に感謝します。
 しかし、もっと大きな意味で「見返り」はあるのです。いい政治、いい行政を県がし続ければ、それは全体としての和歌山を繁栄に導きます。その中で、個人にも企業にも必ず利益が回ってきます。そういうことをよく分かって下さるものすごく多くの正義の味方の県民の方々が今私を助けようと立ち上がってくれていると思います。
 逆に、個人や企業のレベルで献金や、票の取りまとめに「見返り」を導入するような政治をしたらどうなるでしょう。一部の人だけが特別扱いをされ、他の人々はしらけて元気がなくなります。地域のエネルギーがなくなり、結局は一見自分だけが得をしたと思っていても、段々とそのパイが小さくなっていきます。間違った政治、間違った行政をしても同じです。
間違わないためには、トップが正しい方向への情熱を持っていることに加えて、正しい方向へ導く技術を持っていることです。それを知らないと、情熱は正しくても結果はまったく間違った方向へ行って、人々を余計苦しめるのです。丸投げ、人まかせではいけません。リーダー自身が副作用や制約やすべてのことを考えて、正しい道を決断できなければなりません。選挙の時の言葉がいくら甘美でもリーダーが間違った政策を行えば、そして間違った政策をとなえるリーダーを選んだ地域には、国でも地方でも、ただちに人々の一層の不幸という「復讐の女神」が襲いかかってきます。ええいもう壊してしまえだけでは、よけいひどいことになるのです。それを防ぐには、いつも必死で人々の不幸に直面し、必死で人々の意見に耳を傾け、必死で対策を考え、必死になってそれを実行するリーダーと、そのリーダーを支え、励まし、時には叱咤する住民の共同作業が必要なのです。
 皆さん本当にありがとうございます。
 引き続き御支援をお願いします。

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