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仁坂吉伸の思い

和歌山出身なんです。

2012年12月03日

 大変多忙です。県内はもちろんのこと東京へ行ったり、大阪へ行ったり、名古屋に行ったりと飛び回っていて、少々へとへとです。東京へ行く時は大体は関空を使います。それも和歌山で夜の行事を過ごしてから最終便で東京に向かい、次の日は東京で夜の行事を過ごしてから最終便で和歌山へ帰って来るというのが定番になっていまして、和歌山でも、東京でも朝から晩までたっぷりと仕事ができるということになるのです。そういう旅路で、とてもいい思いをしました。二人の若いきれいな女性の方に「和歌山出身なんです。知事さん頑張って下さい」と言われたのです。

 一人目は、東京からの帰り、実は夕食を食べっぱぐれていたので、関空のスターバックスでホットドックを買っていたら、そのように声をかけられました。その方は、デルタ航空におられる地上アテンダントの方だそうで、後ろから声をかけられてギョッとしましたが、深夜まで勤務で大変でしたでしょうが、さわやかな笑顔で「今度外国に行かれる時は是非デルタ航空をご利用下さい」と言われました。

 二人目は、全日空便のキャビンアテンダントの方で、プレミアムシート担当の方のようでしたが、エコノミー席の私の所にわざわざ来て下さって、「私は平成18年度の紀の国フレンズだったのですが、大変お世話になりました。和歌山の事をずっと応援しています。」と言われました。さらに後でビニール袋にいくつかアメを入れて下さいまして、そのビニール袋に小さな紙を入れてくれました。本人の許可もとっていませんが、公表することをお許し下さい。
 「にさか様 NH149 2012.11.21 スズキ(お魚の絵付)本日のご搭乗誠にありがとうございます。和歌山県のPRをさせていただいたことは今でも誇りに思っております。そして和歌山が大好きです!!寒い季節になりましたが、どうぞお体ご自愛下さい。P.Sみかんが美味しい季節ですね(みかんの絵)」

 お二人ともどうもありがとうございました。
 こうやって嬉しそうに紹介しておりますと、若い美女に優しくしてもらって、にやついている初老のおっさんというイメージでありますが、とげとげしい視線にさらされたりするのでなく、どんな方にでもにこにことしていただくと大変嬉しく、もっと張り切っていい県政をしようと勇気がわくものです。
 考えてみますと、ウインズの昔の歌にあったように、カレー事件や県知事汚職で逮捕といった和歌山県民にとって恥ずかしい事件が起きた時のように、和歌山県出身ですというのが憚られるような時代がありました。それを思えば、こんな方々に「和歌山出身です。和歌山が大好きです。」と言ってもらったのは、本当にありがたいことだと思います。お二人ともお幸せに。

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